Platinumを起動すると、次のようなウィンドウが表示されます。
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他に2つありますが、基本的にメインのウィンドウとパーツウィンドウを使用します。
まず、ステージの大きさを決めます。
メインウィンドウのファイルメニューから「新規プロジェクト」を選びます。
でてきたウィンドウにステージのサイズを入力します。
縦は14〜32まで、横は1〜255までにしてください。
チップサイズは縦横32のままです。
次にパーツウィンドウの一番左上のアイコンをクリックします。
するとマップチップを選ぶ画面がでます。
ここで落としてきたモナーアクションの
マップチップ
を選択してください。
マップチップを選択した後のメインウィンドウとパーツウィンドウです。
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後はパーツウィンドウでマップに置くパーツを選択し、
メインウィンドウを左クリックしてパーツを配置していってください。
作成したプロジェクトは、メインウィンドウのファイルメニューから
「名前をつけて保存」を選び、保存してください。
Platinumは独自のファイルフォーマット(ppj)で保存しているので、
できたマップを変更したい場合などに、この形式で保存したファイルが必要となりますので
注意しましょう。
練習で作成したマップです。
できあがったファイルはCSV形式で出力します。
メインウィンドウのファイルメニューから、「マップデータの書き出し」を選択しましょう。
保存時のファイルの種類が最初はCSV形式になっていないので、
必ずファイルの種類を「CSV Text File (*.csv)」と選択してから名前を付けて保存してください。
できあがったCSVファイルを、対応したステージのフォルダに「map.csv」という名前で置いてください。
試しに「jumpaction\data\map\world01\stage01」に置いてみます。
1-1が上のようになりました。
作成中の画像と比べてみてください。