2004年06月29日
時をかける少女(2)

時間跳躍の能力に目覚めた主人公がラベンダーでうひょ〜う。超有名原作のマンガ版2巻。
完結だ「時かけ」
マンガとして、まあ、無難に、色々うまく良くまとまっているのではないでしょうか。
夢と希望の未来で完結させるところからして若者が若い時に読むべきマンガですな。悪くはないよ。ただ発見は無いけど。
人がお互い、同じ時代に存在できないのはやっぱり不憫だ。可哀想な輪くん (違う)
どうでもいい追記:
タイトルで買ってしまうこともたまにある。
過去それで最も後悔したマンガは「ブラックジャックによろしく」だったんだけど、釣られて買ってしまうんだよなあ。
先日記事にした「NHKにようこそ!」も微妙に失敗だったかもしれん。
「のだめカンタービレ」……覚え難いタイトルだ。て、言ってるうちに覚えたが。近くの本屋、売ってません。
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大概山積みとなっとる人気漫画なのでないなんてありえません。もし本当ならその本屋がありえません。ないのです。その本屋は幻想です。
少女漫画っすよ。念の為。
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